【我流】怒りを鎮める方法【アンガーマネジメント】

自分の機嫌を取る方法

こんにちは。
日々ストレス社会で生きているみなさま。毎日おつかれさまです。
巷には色んなアンガーマネジメントの本が出ています。
それだけ日々、我慢を強いられている(必要と思っている)人が多いということですよね。

かくいう私も、毎日さまざまなストレスにさらされて生きています。
実は今日は夫と激しい言い合いの喧嘩になりまして、今自分の怒りを鎮めるためにこの記事を書いています。笑
とても怒りっぽい私ですが、昔は営業の仕事をしていたこともあり、理不尽な場面に何度も遭遇し
「このままではストレスで頭がおかしくなってしまう」と思ったことが1度や2度ではありません。

そんな私がいつも怒りを鎮めるために、本で読んだ内容や実体験を踏まえて、実践していることを紹介します。

①頭に血がのぼったとき、5秒数える。
私がいつも感情的になってしまうのは、想定していなかった反応を相手にされたとき。
「まさかこんな態度をとられるとは」「相手が悪いのに、なんで私が?」と思った瞬間、ぶちぎれです。
でも、相手の反応が意外だと感じるのは、違う反応を自分が「期待」するからですよね。
だからこの5秒数えているうちに「私が勝手に期待しただけで、相手はそんなこと知ったこっちゃないな」と
冷静に考えるようにすると、一瞬怒りが収まります。
まあ、一瞬だけですが(笑)
でもこの一瞬があるかないかで、取り返しのつかないことを言うリスクを避けられます。

②深呼吸する
①で1秒だけ冷静になっても、すぐに怒りは込み上げてきます。
そんなときは深呼吸をしてから、次の言葉を発するようにすると、大きな声を出さなくて済みます。
深呼吸をすると(吸うだけじゃなくて、ちゃんとはく)声のトーンが自然と静かになる気がして
謝るにしても、言い返すにしても、感情的に聞こえにくいです。

③相手の主張を繰り返す
ときと場合によりますが、相手の言葉を繰り返すだけで人は「わかってもらえた、共感してもらえた」と感じます。
「おまえのとこの営業、なんて失礼なんだ!」「弊社の営業が失礼なことをしたのですね」
「うるさい!今やろうと思ってたところだ」「今やろうと思ってたんだね」

みたいな感じです。なかなか難しいですが、自分がヒートアップするから相手も怒りが倍増するので
まずは相手の怒りを鎮めることが一番の近道。
「そうなんだ」だけだとかえって怒りを招く可能性もありますし、「ごめんなさい」と謝ってしますと
自分が納得いかないこともありますよね。

アンガーマネジメントは、突発的な怒りを抑えて冷静な判断をするための手法であって
謝るのは違います。自分が心から悪いと思っていない謝罪は相手にも自分にも失礼です。
私は悪くないときは、謝らなくていいと思っているので。(ときと場合による)
まあ、こんなんだから相手と喧嘩もするんですけどね・・・。

冷静になって、相手の話も聞いてみてから、それでもおかしいと思えば
怒っていい。怒ることで相手にわかってもらえることもあると思います。(ときと場合によりますが)

できるだけストレスをためないように、心も体も健康でいきましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
さちこ

30代。同い年の夫と2人暮らし
本職は編集者
最近はFP検定3級を取得し、金融関係の勉強中

コロナ前には1人旅でヨーロッパ一周するなど、旅行が大好き
食と酒をこよなく愛するが、中でもポン酢が大好物
ブログでは好きなものやお金、シンプリストへの道のりについて発信中

自分の機嫌を取る方法
ある日のアーティクル

コメント

タイトルとURLをコピーしました