【2023】ウィッシュリスト・夢リストの作り方と実例紹介

人生観

こんにちは。

年末年始はクリスマス、大掃除、帰省などイベントが続き、ばたばたと過ぎてしまいます。

仕事納めや仕事始まりもかぶるので、あいさつ回りや締め日など、公私ともにあっという間。

でも、そんな時期だからこそ、意図的に自分を見つめる時間を確保したいものですね。

本日は、来年を気持ちよくスタートするために役立つ「ウィッシュリスト」の作り方と

私が実際に作成した実例を紹介したいと思います。

この記事を読むメリット

・ウィッシュリストを作るための具体的な流れがわかる
・実例を見ることで、自身のウィッシュリストを作成する際、参考になる

【「ウィッシュリスト」「夢リスト」とは?】

ウィッシュリストとは、願い(ウィッシュ)を書き出したもの。

目標や、やりたいこと、興味があることなどを思いのまま綴り、心の奥にある本当の自分の願望を見つける手段のひとつです。

「夢リスト」などとも言われています。

【ウィッシュリストの効果】毎日が楽しくなり、自己肯定感を高める効果も

普段、「自分のやりたいこと」について没頭できる時間はなかなかありません。

意識的に時間を作り、頭でふんわりと描いている「やりたいこと」を言語化することで、「普段は忘れていたけれど、本当にやりたいこと」が明確になります。

やりたいことが見えると、実現するための手段や、優先順位が見え、具体的な行動に落としむことができます。

なんとなく日々を過ごすよりも、夢をかなえるために過ごすほうが、人生が楽しくなりそうですよね。

また箇条書きにすることで、達成状況が目に見えてわかるというメリットも。

掲げた項目をクリアすると達成感が得られ、自己肯定感が高まるのではないでしょうか。

【ウィッシュリストの作り方】

まずはノートやペンを用意します。普段手帳を使用している方であれば、後ろのページにあるフリー欄がおすすめです。

もちろんまずは紙などに書いて、清書する方法でもOK。最終的にはいつも持ち歩いているノートや手帳などに書き、こまめに見直すことができるといいでしょう。

夢や目標、やりたいことをひたすら書く

そこに、かなえたい目標、続けたい習慣、思いついたアクティビティなど、難易度や夢の大小を問わず100個書き出してみてください。

「そんなに書くことがないよ」という方も、大丈夫。あまり考えすぎず、思うままに書き出すと意外と見つかるものです。

私も最初は「100個もあるかな」と不安でしたが、1時間ほどで、ひとまず100個は出せました。

どうしても思いつかない、という方は時間をおいて考えてもOK。日常を過ごしていると、やりたいことは意外と思いつくものです。

やりたくないことを考えるのもおすすめ

やりたいことだけでなく、やりたくないことや、「こうなっていたくないな」という観点からリストを作成するのもおすすめ。

例えば「悪口を言いたくない」という願望が浮かんだとすれば、そこから「悪口を言わない」という項目を作れますし、「寝坊したくない」のであれば「1時までに寝る」「8時までに起きる」などのウィッシュリストが作成できます。

ウィッシュリストは「理想」を好きに書いていいので、これを機に自分の嫌な部分や、直したいところと向き合うのもいいですね。

もちろん最終的には自分の理想的な姿を想像して、楽しい気分で書くことを意識してみてください!

具体的なウィッシュリストの項目を紹介

ちょっと恥ずかしいですが、決意表明も込めて私のウィッシュリストを一部公開します。

リストを作成する皆さんの参考になればうれしいです!

  1. 東北に旅行
  2. 夫とユニバ
  3. ブログを続ける
  4. 基礎体温をつける
  5. 年12日以上・半休か全休を取得
  6. コピーライターの賞に応募する
  7. ふるさと納税をする
  8. NISAの投資を満額行う
  9. エルレのライブに応募する
  10. 月に1冊以上本を読む
  11. 本棚を買う
  12. 観葉植物を買う
  13. 愚痴を減らす
  14. 1回以上、高級ディナーに行く
  15. 1日1個、モノを捨てる
  16. リサイクルショップに不要なものを出す
  17. メルカリで売上5千円以上を達成
  18. 夫に手紙を書く
  19. 毎朝家を出る前の5分前掃除を続ける
  20. 一つの化粧水を使い続けてみる(今はキュレル)
  21. 手帳を使い続ける
  22. お昼休み、5分でもブログを書く
  23. 1ヶ月の半分はランチにスープジャーを持参
  24. 宅建の勉強を始める
  25. 夏祭りに行く
  26. 食器を処分する
  27. 結婚式の写真データを親にあげる
  28. 友達に会う
  29. 夫の両親と積極的に話す
  30. 月に1回は新しく、良質な店に外食する
  31. 小さなカバンで会社に行く
  32. SNSの閲覧を減らす
  33. 国語辞典を読む
  34. 月に1度花を買う
  35. 新しい下着を買う
  36. 動物に触れる
  37. 脱毛を始める
  38. 話し出す前に伝えることを考える
  39. 体重キープ
  40. 歯間ブラシを週に1回続ける
  41. 山に登る
  42. 朝ごはんにオートミールを食べる
  43. 防犯グッズセットを作る
  44. 週1回フェイスパックをする
  45. 親孝行をする
  46. 人に感謝を伝える
  47. 週に1回湯舟につかる
  48. 6時間半以上寝る
  49. 月の半分以上は10:00までに出社
  50. 手の込んだ、作ったことのない料理を作る

個人情報を含んだものもあるので、ここで紹介するのは50個までにしておきます。

ウィッシュリスト専用の文房具を買うのもおすすめ

「手帳はデジタル派で、いつも持ち運ぶノートもない・仕事用なので書けない」という方もいるでしょう。

この機会に、ウィッシュリスト専用のノートを購入するのもいいでしょう。

いろは出版の「人生でしたい100のことを書くノート」は、項目を達成したら印をつけられるチェック欄や、見開き1ページの「内容」について深堀りできるスペースが設けてあります。

上質なハードカバー製本にキラリと光る箔押しのワンポイントが、しっかりとした作りで安心ですね。

ウィッシュリストは必ず読み返そう

ウィッシュリストは書くだけでなく、読み返して達成状況を確認することで、行動に移しやすい効果があります。

書くだけで満足してしまうこともありますが、定期的にチェックして初心を思い出せば、実現に向けて動こうと思えるでしょう。

できれば月に1度、最低でも3カ月に1度くらいの頻度で読み返すと、「夏休みに〇〇する」など、シーズンで立てた目標も達成しやすくなります。

毎日を楽しむために、やりたいことリストを立てて、悔いのない1年を過ごしましょう!

プロフィール
この記事を書いた人
さちこ

30代。同い年の夫と2人暮らし
本職は編集者
最近はFP検定3級を取得し、金融関係の勉強中

コロナ前には1人旅でヨーロッパ一周するなど、旅行が大好き
食と酒をこよなく愛するが、中でもポン酢が大好物
ブログでは好きなものやお金、シンプリストへの道のりについて発信中

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