こんにちは。
年末年始はクリスマス、大掃除、帰省などイベントが続き、ばたばたと過ぎてしまいます。
仕事納めや仕事始まりもかぶるので、あいさつ回りや締め日など、公私ともにあっという間。
でも、そんな時期だからこそ、意図的に自分を見つめる時間を確保したいものですね。
本日は、来年を気持ちよくスタートするために役立つ「ウィッシュリスト」の作り方と
私が実際に作成した実例を紹介したいと思います。
・ウィッシュリストを作るための具体的な流れがわかる
・実例を見ることで、自身のウィッシュリストを作成する際、参考になる
【「ウィッシュリスト」「夢リスト」とは?】
ウィッシュリストとは、願い(ウィッシュ)を書き出したもの。
目標や、やりたいこと、興味があることなどを思いのまま綴り、心の奥にある本当の自分の願望を見つける手段のひとつです。
「夢リスト」などとも言われています。
【ウィッシュリストの効果】毎日が楽しくなり、自己肯定感を高める効果も

普段、「自分のやりたいこと」について没頭できる時間はなかなかありません。
意識的に時間を作り、頭でふんわりと描いている「やりたいこと」を言語化することで、「普段は忘れていたけれど、本当にやりたいこと」が明確になります。
やりたいことが見えると、実現するための手段や、優先順位が見え、具体的な行動に落としむことができます。
なんとなく日々を過ごすよりも、夢をかなえるために過ごすほうが、人生が楽しくなりそうですよね。
また箇条書きにすることで、達成状況が目に見えてわかるというメリットも。
掲げた項目をクリアすると達成感が得られ、自己肯定感が高まるのではないでしょうか。
【ウィッシュリストの作り方】
まずはノートやペンを用意します。普段手帳を使用している方であれば、後ろのページにあるフリー欄がおすすめです。
もちろんまずは紙などに書いて、清書する方法でもOK。最終的にはいつも持ち歩いているノートや手帳などに書き、こまめに見直すことができるといいでしょう。

夢や目標、やりたいことをひたすら書く
そこに、かなえたい目標、続けたい習慣、思いついたアクティビティなど、難易度や夢の大小を問わず100個書き出してみてください。
「そんなに書くことがないよ」という方も、大丈夫。あまり考えすぎず、思うままに書き出すと意外と見つかるものです。
私も最初は「100個もあるかな」と不安でしたが、1時間ほどで、ひとまず100個は出せました。
どうしても思いつかない、という方は時間をおいて考えてもOK。日常を過ごしていると、やりたいことは意外と思いつくものです。
やりたくないことを考えるのもおすすめ
やりたいことだけでなく、やりたくないことや、「こうなっていたくないな」という観点からリストを作成するのもおすすめ。
例えば「悪口を言いたくない」という願望が浮かんだとすれば、そこから「悪口を言わない」という項目を作れますし、「寝坊したくない」のであれば「1時までに寝る」「8時までに起きる」などのウィッシュリストが作成できます。
ウィッシュリストは「理想」を好きに書いていいので、これを機に自分の嫌な部分や、直したいところと向き合うのもいいですね。
もちろん最終的には自分の理想的な姿を想像して、楽しい気分で書くことを意識してみてください!
具体的なウィッシュリストの項目を紹介
ちょっと恥ずかしいですが、決意表明も込めて私のウィッシュリストを一部公開します。
リストを作成する皆さんの参考になればうれしいです!
- 東北に旅行
- 夫とユニバ
- ブログを続ける
- 基礎体温をつける
- 年12日以上・半休か全休を取得
- コピーライターの賞に応募する
- ふるさと納税をする
- NISAの投資を満額行う
- エルレのライブに応募する
- 月に1冊以上本を読む
- 本棚を買う
- 観葉植物を買う
- 愚痴を減らす
- 1回以上、高級ディナーに行く
- 1日1個、モノを捨てる
- リサイクルショップに不要なものを出す
- メルカリで売上5千円以上を達成
- 夫に手紙を書く
- 毎朝家を出る前の5分前掃除を続ける
- 一つの化粧水を使い続けてみる(今はキュレル)
- 手帳を使い続ける
- お昼休み、5分でもブログを書く
- 1ヶ月の半分はランチにスープジャーを持参
- 宅建の勉強を始める
- 夏祭りに行く
- 食器を処分する
- 結婚式の写真データを親にあげる
- 友達に会う
- 夫の両親と積極的に話す
- 月に1回は新しく、良質な店に外食する
- 小さなカバンで会社に行く
- SNSの閲覧を減らす
- 国語辞典を読む
- 月に1度花を買う
- 新しい下着を買う
- 動物に触れる
- 脱毛を始める
- 話し出す前に伝えることを考える
- 体重キープ
- 歯間ブラシを週に1回続ける
- 山に登る
- 朝ごはんにオートミールを食べる
- 防犯グッズセットを作る
- 週1回フェイスパックをする
- 親孝行をする
- 人に感謝を伝える
- 週に1回湯舟につかる
- 6時間半以上寝る
- 月の半分以上は10:00までに出社
- 手の込んだ、作ったことのない料理を作る
個人情報を含んだものもあるので、ここで紹介するのは50個までにしておきます。
ウィッシュリスト専用の文房具を買うのもおすすめ
「手帳はデジタル派で、いつも持ち運ぶノートもない・仕事用なので書けない」という方もいるでしょう。
この機会に、ウィッシュリスト専用のノートを購入するのもいいでしょう。
いろは出版の「人生でしたい100のことを書くノート」は、項目を達成したら印をつけられるチェック欄や、見開き1ページの「内容」について深堀りできるスペースが設けてあります。
上質なハードカバー製本にキラリと光る箔押しのワンポイントが、しっかりとした作りで安心ですね。
ウィッシュリストは必ず読み返そう

ウィッシュリストは書くだけでなく、読み返して達成状況を確認することで、行動に移しやすい効果があります。
書くだけで満足してしまうこともありますが、定期的にチェックして初心を思い出せば、実現に向けて動こうと思えるでしょう。
できれば月に1度、最低でも3カ月に1度くらいの頻度で読み返すと、「夏休みに〇〇する」など、シーズンで立てた目標も達成しやすくなります。
毎日を楽しむために、やりたいことリストを立てて、悔いのない1年を過ごしましょう!
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